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「のこり染」岐阜春夏秋冬シリーズスタート

 「のこり染」新規カラーとして、食品の使い終わった部分で染める

コンセプトにプラスして、当社所在地の岐阜の季節感を感じられる

カラーを提案します。

日本は昔から春夏秋冬を衣食住の中に取り入れ、季節ごとの変化を

楽しんでいます。

衣料や布地品においても季節ごとにデザイン、素材、色を変化させ、

快適に過ごす工夫をしてきました。特に色は、温かみ・リラックス・

高揚・ライフスタイル等の個性、感性を表現できます。

岐阜県は日本の真ん中に位置する、山と川に囲まれた自然豊かな

地域です。南北に長いため、南と北では気候、生活スタイルが大きく

異なります。

暮らしをローカルな方向に戻す、岐阜「のこり染」春夏秋冬4色カラーが

穏やかな印象を表現します。

 

春のさくら  根尾淡墨桜

  本巣市根尾にある樹齢1500年余と言われるエドヒガンザクラの古木

夏のよもぎ 春日よもぎ

  揖斐川町春日は、独特の風土から1000年の歴史がある薬草の宝庫

秋の柿  堂上蜂屋柿

  美濃加茂市蜂屋町一帯で作られる名産「堂上蜂屋柿」

冬の檜皮 飛騨檜

  暮らしの中で大切に使われる檜。豪雪地帯である飛騨にて檜皮葺の

  屋根に雪が降り積もる景色は日本ならではです。

 

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